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アンサンブル・コンテンポラリーα 定期公演2020『歪み、隔たり、ベートーヴェン』
3月26日(木)
|東京オペラシティ リサイタルホール
アンサンブル・コンテンポラリーαは、ベートーヴェンの生誕250年にあたる本年、奇しくも彼の命日に公演を実施することとなった。19世紀ロマン派の音楽が「ポスト・ベートーヴェン」の用語で語られるように、この時代の多くの作曲家にとって、ベートーヴェンの作品は乗り越えるべき壁として君臨していた。また、20世紀後半の作曲家たちの一部は、新たに開拓された響きやノイズによって、ベートーヴェンとの新たな関わりを打ち出した。このような経緯や潮流を踏まえて、本公演は、「ベートーヴェン」との関係性の中に、21世紀以降の創作としての新たな音響を創造することを目指す。 M.カーゲルの《騒音芸術》と、彼がベートーヴェ
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